活動に向けての再要請について

各活動団体責任者殿

特定非営利活動法人
木曽川文化・スポーツクラブ
理事長 日比野隆夫

まだまだ新型コロナウイルス感染拡大が心配されており、連日一宮市においても感染者が出ております。

9月1日(火)からは学校体育施設(屋内運動場・武道場)の開放も再開されますが、今一度木曽川文化・スポーツクラブとしては、絶対に感染者を出さないような環境を構築していきたいと思います。

すでに示しております。ガイドラインを今一度順守していただき、各団体の活動をお願いいたし

ます。

※検温の実施(健康状態等の確認)発熱等の症状が見られる者の参加見合わせ

※手洗い(消毒)・咳エチケット等の一般感染対策の徹底

※保護者等への参加確認

※活動時間の縮小、室内競技においては密閉空間回避での、換気の徹底(冷房時でも各団体において換気の徹底)

※多人数が集まる密集状態の回避

※間近での会話や発声をともなう密接場面の回避

※3つの密の回避

※その他、各種発表されている感染防止策等の順守

※当日参加者及び見学者等の名簿作成

※たとえ室外競技での活動であれ、感染がみられますので細心の注意をお願いします。

※練習試合・遠征等他の団体との交流については、現況を考慮していただき自粛をお願いいたします。

現況活動再開をしている競技(屋外・社会体育施設利用競技)において、新型コロナウイルス感染に対する意識が薄れている競技があるように感じます。特に指導者等のマスク未着用・手洗い、消毒の実施・換気・三密の回避等がなされないところがあり、非常に懸念されるところであります。

ガイドラインの順守を絶対に行なっていただきますようお願いします。感染等が発生しますと、安易な自己判断での活動は、自己責任の中での活動中止ではなく、当クラブ全体が使用できなくなることとなりますので重ねてお願いいたします。